もう東日本大地震だっ - 緊急災害時での連絡網はIP電話が有効!

皆さま、大丈夫でしたか・・・?

3月11日(2011年)に起きた東北地方太平洋沖地震。約半日後に起きた中越・長野北方面の地震と巨大地震の連発・・・もう東日本大地震といってもいいほどだ。


一番右側、東京湾沿岸工業地帯で起こった燃料タンクの火災がハッキリみえる。


我が家は千葉市の山の方なのだが、近隣の会社で仕事中でした。

いつもと違う揺れの雰囲気・・・すぐさま職場から外へ飛び出しました!皆ビックリの形相で外で待機でした。

幸い会社は、のどかな郊外にあるため安心です。



しかしそんな時、一番に思う事は皆同様に家族の様子です。

皆一斉に携帯電話をとり始めるが、繋がらない。全然繋がらないと不安げです・・・

私は今や日本で貴重?とも言える携帯電話を持ってない人物(いや、変体?)なのでIpod+イーモバイルWifi+Skypeで実家へ電話。

あっさり繋がった!!どうやら皆無事らく安心しました!



※ここで、ひとつ教訓です。※

緊急時の連絡はIP電話が有効です!(これは現在、携帯電話網と比べ少数派ということも考えられるが・・・)

この災害中でも幸いインターネットはずっと繋がっていました。このインターネットを使った電話がIP電話です。

もし、俗に言うスマートフォンタイプの携帯をお持ちの方は、是非IP電話ソフトの有名どころのSkypeをとりあえず入れておくといいです。

appleのiPhoneや各社から出てるAndroidのOSなら無料です。

相手も同様にSkypeなら無料で通話やチャットできます。(私は1.000円ほど支払い一方的だが固定電話や携帯電話にも通話できるようにしてます)

調べたら、日本通信という会社の IDEOS スマートフォーン で格安のIP電話も有効だったようです!(IDEOS専用のモバイルIPフォンサービス

あと、スマートフォンは高機能のせいか、現時点ではバッテリーが直ぐ無くなりやすいらしい・・・予備バッテリーもあってもいいかな。



今回の大災害。被災者の方々には何と言ったらいいか言葉もありません・・・頑張って下さい!とか言いようが無い



私達もまだ安心はできないが、今回のまるで映画のような大地震・大津波。

自然は綺麗で美しい半面、とっても怖く無情でもあると実感・・・

宇宙の中の偶然とも言える生命を宿す地球。まあ、地球も生きてるって事と考えるべきだね。



追伸:

もし、家が住めない状態になったらを想定して車での生活も準備してみました!


注:ヘルメットはスノボーのものです!



まあ、この光景は私達が旅立つ時に使う車中泊(ヒルトンホテルとも言う)です。財布にエコっ!ってことで・・・